先日行って来た5回目のボランティア活動
※原子力の町と言う 看板が何とも・・・5回目のお手伝い。
今回は牡鹿半島の先端にあります鮎川小学校グランドの仮
美容師5名、ネイリスト1名、ヨガの先生1名、箏演奏者ドライバー2名の計12名で笑顔
今回は、台風15号直前ということもあり、あまり外での撮影は
すでに当日も、風も雨も凄い勢いでした。
今回も協力戴きましたおなじみ『アジュバン化粧品の Re:shampooセット』髪にも環境にも配慮しないといけない被災地ではたいへん喜ばれます。順番待ちが出来てました。プラカップを使い捨て!!コティストの宮西さんの音色に 癒されます。ネイルも大好評!今回もブルーシート 大活躍!
なんと今回は お昼を御馳走になってしまいました。避難所を出た皆様は 食費も光熱費も自己負担なのに・・・「ええから!腹一杯 食べな〜〜!!」と涙が出そうな瞬間でした。改めて ボランティア やってて良かったと思うときでした。そして午後はみんなで YOGA今回は 大切な勉強会が重なりエドエドは少人数での参加でしたがやはり 未だ未だ 復興にはほど遠い感じがしました。仮設住宅を造り 入居させる事でなんとなく一段落ついたような感もある中「今が一番辛いよ・・・」と胸の内を聞かせてくれた おばあさん。頑張ろう!!と言い聞かせてここ迄来たが夢も希望も無いと・・・返せる言葉はもちろん無く・・・また来るからね・・・とも約束できず・・・無力さを痛感しました。でも、少しでも役に立てるのであれば!意味は多いにあると信じています。




